- home >
- 建築 keyword >
- 用語・略語
建築用語まとめ
- 建築用語まとめ
- よく使われる建築用語、略語、記号を中心にまとめました。
- シリンダー錠
- 略:
C - 略語:C 又は S と略す場合がある。
- せっこうボード
- 略:
GB-R - せっこう+混和材を芯にして、両面を専用の紙で被覆し板状にしたもの。石膏ボード。
- 化粧せっこうボード
- 略:
GB-D - シージングせっこうボード
- 略:
GB-S - 防水処理を施した石膏ボード。
- 強化せっこうボード
- 略:
GB-F - ガラスブロック
- 略:
GB - 箱形で中空のガラス製ブロック。略:GB
- 環境マネジメントシステム
- 略:
EMS - 防煙ダンパー
- 略:
SD - 略:SD
- パーティクルボード
- 略:
PB - 小さな木片(チップ)を接着剤で固めて作った板材。「チップボード」ともいう。略語:PB
- パティオ
- スペインの住宅で中央部に設けられた「中庭」、噴水・植栽・タイル貼りの床など。
- メーターボックス
- 略:
MB - ガス・電気・水道などのメーター類をまとめて設置した場所。略:MB
- ふかす
- 蒸かす・ふかす・ふかし。仕上げ面等まで厚くする、又は標準的な面よりも厚くする。他に、生石灰に水を加えて消石灰にすること。
- アクリル系エマルジョンペイント
- 略:
AEP - 略:AEP
- Fc
- コンクリートの設計基準強度。コンクリートの材齢28日の圧縮強度。
- スパンドレル
- 目透し張り用の長尺の金属化粧板。他に、アーチの間にできる三角形の小壁や上下間で窓の間を埋める壁など。
- シャッター
- 略:
SH - 略:SH
- TES
- 略:
TES - 東京ガスの温水システム。床暖房、給湯…等々に使用できる。
- はつり
- 斫り(はつり)。コンクリートや石の表面を削ること。
- マリオン
- 開口部を仕切るタテ材。方立。
- スラブライン
- 略:
SL - スラブ(床板)の天端。略語:SL
- シージングボード
- 防水処理を施した板材の総称。
- システム天井
- 軽量形鋼などの天井下地に、各種設備機能が組み込まれた規格化された天井。
- まぐさ
- 開口部の上部に渡す横架材。
- アクリル樹脂塗料
- 略:
AE AC - 主成分がアクリルの合成樹脂塗料。値段は比較的安い。また、樹脂塗料の中では耐用年数が短い。 アクリル樹脂エナメル塗り 略:AE。 アクリル樹脂ワニス塗り 略:AC
- 朝顔
- 落下物を防止するための仮設部材。足場の外側に突き出た庇状の棚。
- アルミドア
- 略:
AD - アルミニウム製のドア。略語:AD
- アルミニウムペイント
- 略:
AIP - アルミニウムペイント塗り 略:AIP、aIP、等
- 一般構造用圧延鋼材
- 略:
SS - 一般の構造に使用される圧延された鋼材。例)SS400 等、後ろの数字は引張強さ下限値(N/mm2)を表す。
- EPS
- 略:
EPS - EPSとは、electric pipe shaft または electric pipe space の略で、建物の縦方向に電気の配線や配管を通すためのスペースのこと。電気設備の幹線を設置する場所として利用される。
- ウェルポイント
- 略:
WP - WP工法、ウェルポイント工法(ウェルポイント排水工法)に使用する機材。
- 馬
- 四本足の台とか…。
- エアダクト
- 略:
AD - エアダクト。空調・換気用などの風道設備。
- エキスパンションジョイント
- 略:
Exp.J. - エキスパンションジョイント(伸縮継手)。構造特性が異なる等の理由で分けた建物の間をつなぐ部材。構造耐力上主要な部分ではない【非構造部材】です。一般的には、大きく動いた場合、構造耐力上主要な部分等へ余計な力を伝えないために、破損、補修で対応を想定しています。
- エマルションペイント
- 略:
EP - 合成樹脂エマルションペイントのこと。合成樹脂の乳化体に顔料、安定剤などの原料を混合してつくる塗料。コンクリートやモルタル面への塗装に適す。略:EP
- LGS
- 略:
LGS - 軽量形鋼のこと。壁、天井、間仕切り壁などの下地材ほか広用途で使用される。
- エレベーター
- 略:
EV - 昇降路を上下方向に移動して、人や物を運搬する装置。昇降機、ダムウェーター、lift。略:EV
- 塩化ビニル樹脂
- 略:
PVC - 熱可塑性樹脂の一種である。難燃性、耐薬品性、電気絶縁性に優れる。床材、管材、シート材など。略:PVC
- 縁甲板
- 板材で、長手方向の一方を凸、他方を凹に掘り接合させる加工をした小幅の板。一般的には、フローリング等に使用されるが、壁や天井などの仕上げに使用される場合も。「えんこいた」とも呼ばれる。strip flooring
- ALC
- 略:
ALC - 軽量気泡コンクリートのこと。多孔質化し、オートクレーブ養生をし製造される軽量の気泡コンクリート。鉄骨造の外壁などによく使用される。ALCは「autoclaved light-weight concrete」の略。
- AD材
- 略:
AD材 - 天然乾燥製材。人工乾燥によらず、自然乾燥させた木材。
- オイルステイン
- 略:
OS - 木質系で木地を生かした仕上げに使用する塗料。略語:OS
- 大梁
- 略:
G - 水平部材、柱と接合する主要な水平部材。略:G
- 納まり
- 「納まり」とは、建築を構成する部材などの合理性、美観、機能面において、組み合わせや、仕上げの精度、接合部の出来具合などがうまく仕上がっているかどうかを総合的に評価する言葉であり、「納まりが良い」とはそれらが適切に整合している状態を指し、「納まりが悪い」とは逆に不整合な状態を指す。
- 環境アセスメント
- 略:
EA - 開発行為が環境に及ぼす影響の予測を行なうこと。略:EA
- ガルバ
- ガルバリウム鋼板のこと。
- 桐
- ノウゼンカズラ科の広葉樹。気乾比重約0.3
- クッションフロア
- 略:
CF - ビニル系床材。発泡系樹脂をシートで挟んでいる。略:CF
- クリヤラッカー
- 略:
CL - 硝酸セルロースを主成分とする速乾性の透明仕上げ塗料。屋内の木部仕上げに用いることが多い。略:CL 又はLC
- グラスウール
- 略:
GW - グランドライン
- 略:
GL - 地盤面。特に建物の高さの基準とする仮定線を設計GLという。略語:GL
- グリル
- grille、格子、格子窓。吸気口などに用いる格子状の物を指す場合が多い。又は、格子がある開口部など。
- 建ぺい率
- 小舞
- コンクリートカート
- 略:
ねこ - コンクリート等を運搬する手押し車。一般に「ねこ車」又は単に「ねこ」と呼ばれる。
- コンパネ
- コンクリートパネルの略。コンクリート型枠合板のこと。
- コートハウス
- 内部的に設けた庭をもつ住宅。
- 合成樹脂調合ペイント
- 略:
SOP - 油性塗料の一種、合成樹脂を主成分にした塗料。一般に「ペンキ」と呼ばれる。略:SOP
- 鞘堂
- 鞘堂(さやどう)は、建物を風雨などから保護するために外側から覆うように建てられた建築物です。また、仏堂や神社本殿などを保護するためにも用いられます。日本古来の伝統的な方式であり、中尊寺金色堂(岩手県)の覆堂が有名です。また『千葉市美術館』(建築家:大谷幸夫)も昭和初期に銀行として建設された既存建築物全体を新築の建築物で覆う鞘堂方式により整備された建築として有名です。「覆屋」「覆堂」「鞘」とも呼ばれることがあります。
- 漆喰
- 消石灰+貝灰+すさ+(砂)をのり液で練る。塗壁の材料。
- 準耐火構造
- 略:
QF - 準不燃材料
- 略:
QM - スチールドア
- 略:
SD - 鋼製のドア。玄関ドア、防火戸等に主に用いられる。略:SD
- 耐火構造
- 略:
FP - ダクトスペース
- 略:
DS - 空調等に用いるダクトを設置するための空間。略:DS
- 鉄筋コンクリート造
- 略:
RC造 - 鉄筋で補強されたコンクリートを用いた構造。引張りに弱いコンクリートを鉄筋で補強し外力に抵抗する。耐震、耐火構造として用いられる。略:RC造
- 鉄骨鉄筋コンクリート造
- 略:
SRC造 - 鉄骨を中心にしその周囲を鉄筋コンクリートにした構造。非常に粘り強く、耐火性能にも優れている。略:SRC造
- テラゾー
- テラゾーとは、大理石などの砕石をセメントや樹脂で固め、表面を磨いた人造大理石。大理石のような重厚感や自由な色彩を表現できる仕上げ材。テラゾーは工場で作られるブロックやタイルのほか、現場で施工する現場研ぎ出しテラゾーがある。表記は「テラゾー」または「テラゾ」。 terrazzo
- 天井高
- 略:
CH - 床面から天井面までの高さ。略:CH
- DPG構法
- 略:
DPG - サッシを使わずに、ガラスを特殊な金物等で支持し構造体に固定する構法。
- 樋
- 屋根の雨水などを集めて流すための溝または管。雨どい。「とよ」ともいう。
- 戸襖
- 略:
FD - 襖(ふすま)の形をした戸。略号:FD
- 取合い
- 「取合い」とは、異なる種類の部材が接触する部分、またはその接触状態のこと。 connection
- 同軸ケーブル
- テレビ電波等の通信用に使われる高周波電流用の電線。一本の中心導体それを覆う絶縁体つぎに外部導体そして外皮からなる。
- 難燃材料
- 略:
RM - ねこ
- [1] ねこ車。[2] 土台下と基礎との間にかいこむ物の総称。[3] ねこ木
- ねこ車
- 略:
ねこ - コンクリート、土砂等を運搬する手押し車。一般に「ねこ車」又は単に「ねこ」と呼ばれる。
- 軒高
- 地盤面から小屋組またはこれに代わる横架材を支持する壁、敷桁または柱の上端までの高さ。
- 柱
- 略:
C - 垂直部材、上部の荷重を下部に伝える。column、post、pillar。構造図ではCと略されることが多い。例)7C3だと、7階の柱3。略:C
- 斫る
- 削り取ること。斫り(はつり)。
- 幅木
- 幅木または巾木。壁の最下部、床と接する部分に付ける帯状の仕上げ材。見切り材の役目など。他「巾木」と表記の場合も。
- パイプスペース
- 略:
PS - 設備の配管を通す場所。パイプシャフト とも。
- 檜
- 桧・桧木。ヒノキ科の針葉樹。気乾比重:約0.4
- 檜葉
- ヒバ。ヒノキ科の針葉樹。アスナロの変種ヒノキアスナロの通称。芳香あり。気乾比重約0.42
- 平鋼
- 略:
FB - 断面形状が薄い長方形の鋼材。「フラットバー」ともいう。
- BIM
- 略:
BIM - Building Information Modeling の略で、一般的には3次元の設計モデルに、コスト・仕様など多様な属性情報を付加させて、設計、施工から維持管理まで、その情報を活用するための技術、設計方法。
- Pタイル
- 一般的には「プラスチックタイル」のこと。塩化ビニル樹脂などの硬質な素材を使った床材。事務所、教育施設、商業施設などで多く使用される。
- 襖
- 略:
F - 木の骨組みの両面に紙や布を張った戸。建具表・キープランでは略号で「F」が使われることが多い。
- フタル酸樹脂エナメル
- 略:
FE - 仕上がりは比較的平滑で光沢がある。合成樹脂調合ペイント系の中では高価。 略:FE
- 不燃材料
- 略:
NM - フランジ
- H形・I形の鉄骨部材では、ウェブを挟む上下の板状部分。
- プラスターボード
- 略:
PB - せっこう+混和材を芯にして、両面を専用の紙で被覆し板状にしたもの。石膏ボード。略:PB
- プリツカー賞
- 建築界のノーベル賞とも呼ばれる「プリツカー賞」(The Pritzker Architecture Prize)は、世界で最も権威のある建築賞です。 この賞は、ホテルチェーンのオーナーであるプリツカー家が設立したハイアット財団が毎年、優れた業績を残した存命の建築家に贈っています。 日本人の受賞者は9人と国別では最多であり、建築家の西沢立衛さんは2010年に44歳で史上最年少の受賞者となりました。
- プレキャストコンクリート
- 略:
PC - あらかじめ工場などで製造されたコンクリート部材。又は、セメントを原料とした二次製品の総称。略:PC
- プレストレスコンクリート
- 略:
PC - PC鋼材によってコンクリートに圧縮力を導入した鉄筋コンクリート。曲げ強度が増大する。略:PC
- プロセニアムアーチ
- 略:
プロセニアム - 舞台と客席を区切る額縁状の物。
- ベンチマーク
- 略:
BM - 建物の位置や高さを決めるための基準点。略:BM
- ペントハウス
- 略:
PH - 屋上に突き出した部分。日本語では「塔屋」。主に、階段室やエレベーター機械室などが多い、特別な部屋等の場合もある。
- 防火構造
- 略:
PC - 防火ダンパー
- 略:
FD - 火災時、火災や煙などを遮断するためダクトを閉鎖するダンパー。「ファイアダンパー」ともいう。略語:FD
- ボリュームダンパー
- 略:
VD - 「ボリュームダンパー」は、風量調節ダンパーとも呼ばれ、ダクト内を通過する過大な風量を最適な風量に調節する役割を果たします。VDは外部にあるハンドルで羽根の開閉を手動操作で制御することで、風量調節を行います。ダクト系の抵抗損失の不均一性に微調整を行ったり、風量の変更や一部の閉鎖を行ったりするために使用されます。送風機から送られてくる風の量を調整するため、ダンパーの開き具合を調整します。また、送風機の風量を調整するために、ダクト系の分岐ごとに設置され、各分岐ダクトや部屋の風量調整に利用されます。
- 見切り
- 仕上面の端部(仕上材の変わる部分)やその納まり。
- 笑う
- 本来は平滑であるべき面が、均一、均質でないこと。
- A.P
- 略:
A.P - 荒川・中川・多摩川、水位の高さの基準面。
※略記号等は、設計図・設計図書中の凡例等に従って下さい。また、略記号等は、記入されている場所、図面の種類等により意味が異なる場合があります。不明な場合は図面を作成した建築士に確認して下さい。
関連カテゴリー
×