
設計で広がる、29坪の平屋
栃木県さくら市で平屋の見学会を開催します。家の中心には、外からの視線を気にせず過ごせる中庭をつくり、季節の風や光を日常に感じられます。ぜひ、この機会に見学会にお越しください。
栃木県
~
終了まであと4日
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栃木県さくら市で平屋の見学会を開催します。家の中心には、外からの視線を気にせず過ごせる中庭をつくり、季節の風や光を日常に感じられます。ぜひ、この機会に見学会にお越しください。
栃木県
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2027年問題を見据えた、住まい継承相談会。
Date
2026.07.11(土)〜12(日)
10:00 — 19:00 (予約制)
Place
DIP事務所/zoom
2027年、相続の転換点。
家族の資産を、「重荷」から「誇り」へ。
2027年、団塊の世代がすべて80代に突入し、日本の相続は大きな節目を迎えます。
不動産が「負の遺産」となるか、「真の資産」となるかの分かれ道です。
私たちが提案するのは、単なる税務上の処理ではありません。
設計事務所ならではの視点で、土地の価値を再定義し、
家族が誇りを持って住み継げる、物語のある継承をデザインすること。
DIPは、2027年という時代の要請に応え、
あなたの家の未来を、より美しく、より確かなものへと導きます。
ぜひご興味のある方は相談会にご応募ください。









仏・ミッテラン大統領主催の国際設計コンペで無名の建築家が大抜擢!
「新凱旋門」誕生の裏で国家プロジェクトに翻弄された一人の建築家の物語
1983年、パリ。ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想してい
た。国際設計コンペで選ばれたのは、無名のデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレ
ッケルセン。イタリア・カッラーラ産の大理石によるキューブ状のアーチと、そのふもとに雲のよう
な屋根が浮かぶ大胆なプランは、大統領の心を射止め、彼を一夜にして時の人にした。しかし、完璧
を追い求める彼の前には、予算や政治的圧力、周囲の思惑が立ちはだかる。理想を貫くか、現実に折
り合いをつけるか。巨大プロジェクトの渦中で、一人の建築家が下す“ある決断”とは――。
エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのモニュメント通称「新凱旋門(グランダルシュ)」は、ルーヴル
美術館のガラスのピラミッドから一直線に連なる「パリの歴史軸」上にそびえ、パリ西部郊外のデフ
ァンス地区に建つ、ひと際異彩を放つキューブ状の巨大建築だ。その完成の裏には、ひとりの建築家
の運命を揺るがした知られざる物語があった。本作は、ジャーナリストのロランス・コセによる著書
『新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ』(草思社)を基に、理想と政治の駆け引きに翻弄されながら
も、国家プロジェクトに挑んだ建築家の数奇な人生を、圧倒的な没入感で描いたヒューマンドラマ。
『新凱旋門物語』
監督・脚本:ステファン・ドゥムースティエ 出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィ
エ・ドラン 原作:「新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ」 ロランス・コセ著 北代美和子訳(草思
社)
2025/フランス・デンマーク/フランス語・英語・デンマーク語・イタリア語/106分/1.37:1/
5.1ch 原題:L'Inconnu de la Grande Arche 英題:The Great Arch 字幕:齋藤敦子
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、デンマーク王国大使館 協力:ユニフラン
ス 配給:ミモザフィルムズ ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE
【公式サイト】https://mimosafilms.com/thegreatarch/
7月17日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかにて全国
公開
◆参加:HPよりお申込みください。(1作品10,000円、2作品目以降5,000円)
◆応募対象
木造、または木質化を施した住宅・非住宅(新築・改修〈リフォーム・リノベーション〉)で、
次のいずれかに該当する実物件が対象です。
①兵庫県産木材を使用した建築物(兵庫県内・他府県に建つ実物件)
②他県産の国産木材を使用した建築物(兵庫県内に建つ物件)
詳細についてはHPのご確認をお願いいたします。
■日時:7/28(火)〜8/2(日)
■場所:栃木県さくら市
■時間:10:00〜16:00
■敷地面積|248.45㎡(75.1坪)
■延床面積|97.5㎡(29.5坪)
「広く感じる空間で暮らしたい。」
「子どもには、家の中でも外でも思いきり遊んでほしい。」
「でも、家族だけの時間は大切に守りたい。」
そんな想いから生まれたのは、29坪とは思えない開放感を持つコの字型の平屋です。
家の中心には、外からの視線を気にせず過ごせる中庭を。
リビングとゆるやかにつながるその場所は、子どもの笑い声が響き、
季節の風や光を日常に届けてくれます。
ホテルライクな上質さと、心がほどける居心地の良さ。
そしていつか、夫婦で窓辺に腰掛け、
ゆっくりと季節を眺める未来まで描いた住まい。
「今」と「これから」の暮らしを丁寧に包み込む一棟が完成しました。
ぜひ、この機会に見学会にお越しください。
実施日時:8月1日(土)午後1時30分より午後3時まで(午後1時開場)
聴講料:一般2,000円、読売理工学院 卒業生・非常勤講師 1,000円、読売理工学院 在学生500円
※当日、本校の券売機(2階受付)で聴講料として本校の証紙の購入をお願いします。
※下記のフォームでの受付は当日午前10時までとします。
主旨
難しくとらえられがちなランド・スケープデザインを、身近な庭づくりやまちづくりの視点から分か
りやすく解き明かします。
四季の変化を楽しむ植物の選び方や、心地よい屋外空間を生み出す配置のコツ、さらには地球温暖化
対策における緑の重要性まで、豊富な事例とともにご紹介します。
専門家だけでなく、「家を建てたい」「街の緑を大切にしたい」と願うすべての方へ。建築と緑が溶
け合う、一歩先の住まいと環境の考え方を一緒に学んでみませんか。
後楽園、六義園といった会場周囲の庭園についても解説をしていきます。
講師:鈴木あるの
京都橘大学工学部建築デザイン学科教授。博士(学術)。一級建築士。1級造園施工管理技士、米国
カリフォルニア州公認ランドスケープアーキテクト。
経歴:京都大学農学部卒、カリフォルニア大学バークレー校環境デザイン大学院修了、京都工芸繊維
大学大学院博士課程修了。
専門分野:ランドスケープ・デザイン論
著書:『建築と造園をつなぐ ランドスケープデザイン入門』(学芸出版社、2025年)
※申し込みフォームに連絡先があるので、疑問点があればそちらまでお問い合わせください。
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