
柄・素材・アンティーク。感性が溢れた住まい。
【完成見学会|宇都宮市下岡本町】好きなものを、ひとつずつ丁寧に集めて完成した住まい。1年以上かけた土地探しから始まり、輸入クロスやアンティーク家具、内外に配したアーチ壁など、施主様の「好き」を細部まで形にしました。流行に流されず、自分たちらしい暮らしを追求した49坪の住まいです。日時|6/6(土)〜7(日) 10:00〜16:00場所|宇都宮市下岡本町
栃木県 宇都宮市
~




3.3/5 (7件のレビュー)クチコミ・評価
【完成見学会|宇都宮市下岡本町】好きなものを、ひとつずつ丁寧に集めて完成した住まい。1年以上かけた土地探しから始まり、輸入クロスやアンティーク家具、内外に配したアーチ壁など、施主様の「好き」を細部まで形にしました。流行に流されず、自分たちらしい暮らしを追求した49坪の住まいです。日時|6/6(土)〜7(日) 10:00〜16:00場所|宇都宮市下岡本町
栃木県 宇都宮市
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埼玉県八潮市の自動車整備工場とカフェ
SOUKYO MOTORS & MOTORS CAFFE
市街化調整区域の開発許可をパスし地元の皆さんに親しんでいただけるお店が完成。
重量鉄骨造で整備機能はもちろん、お気に入りのクルマを眺めながらコーヒーを楽しめるカフェも併設。車好きもカフェ好きも楽しめる空間設計です。

鎌倉市常盤のギャラリー&雑貨 カフェ ショップ Canvas gallery shop
https://www.canvas-kamakura.jp/
マルシェ、ワークショップなどの情報はこちらから↓
https://www.instagram.com/canvas.kamakura/
設計監理:ミナトデザイン1級建築士事務所
http://www.ne.jp/asahi/minato/design/index.html





仏・ミッテラン大統領主催の国際設計コンペで無名の建築家が大抜擢!
「新凱旋門」誕生の裏で国家プロジェクトに翻弄された一人の建築家の物語
1983年、パリ。ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想してい
た。国際設計コンペで選ばれたのは、無名のデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレ
ッケルセン。イタリア・カッラーラ産の大理石によるキューブ状のアーチと、そのふもとに雲のよう
な屋根が浮かぶ大胆なプランは、大統領の心を射止め、彼を一夜にして時の人にした。しかし、完璧
を追い求める彼の前には、予算や政治的圧力、周囲の思惑が立ちはだかる。理想を貫くか、現実に折
り合いをつけるか。巨大プロジェクトの渦中で、一人の建築家が下す“ある決断”とは――。
エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのモニュメント通称「新凱旋門(グランダルシュ)」は、ルーヴル
美術館のガラスのピラミッドから一直線に連なる「パリの歴史軸」上にそびえ、パリ西部郊外のデフ
ァンス地区に建つ、ひと際異彩を放つキューブ状の巨大建築だ。その完成の裏には、ひとりの建築家
の運命を揺るがした知られざる物語があった。本作は、ジャーナリストのロランス・コセによる著書
『新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ』(草思社)を基に、理想と政治の駆け引きに翻弄されながら
も、国家プロジェクトに挑んだ建築家の数奇な人生を、圧倒的な没入感で描いたヒューマンドラマ。
『新凱旋門物語』
監督・脚本:ステファン・ドゥムースティエ 出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィ
エ・ドラン 原作:「新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ」 ロランス・コセ著 北代美和子訳(草思
社)
2025/フランス・デンマーク/フランス語・英語・デンマーク語・イタリア語/106分/1.37:1/
5.1ch 原題:L'Inconnu de la Grande Arche 英題:The Great Arch 字幕:齋藤敦子
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、デンマーク王国大使館 協力:ユニフラン
ス 配給:ミモザフィルムズ ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE
【公式サイト】https://mimosafilms.com/thegreatarch/
7月17日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかにて全国
公開
神戸の王子動物園から県立美術館までを結ぶ道路「ミュージアムロード」を、より魅力的な空間にしてい
くため、10~20年後の姿を見据えた空間づくりに関するアイデアを募集しました。
このたび、提出された122作品の中から1次審査で選ばれた7作品を対象に、公開プレゼンを実施します。
ミュージアムロードやまちづくり、デザインにちょっとでも興味がある方はぜひ!
日時:2026年3月8日(日)12:30〜16:30(予定)
会場:兵庫県立美術館 KOBELCOミュージアムホール
内容:一次審査通過者による公開プレゼン
観覧
・観覧無料
・事前申込制(応募多数の場合は抽選)
・申込締切:2026年2月26日(木)17:00まで
▼申込みはこちら
https://event.city.kobe.lg.jp/event/LKAHMDhXNRQ9AXCwuySc
主催:神戸市都市局未来都市推進課
アーチの奥にある家。
好きなものを、
ひとつずつ丁寧に集め、完成した住宅。
家づくりは、土地探しから始まりました。
「ここだ」と思える場所に出会うまで、1年以上。
広さ、景色、光の入り方、街の空気。
どれかを妥協するのではなく、
“この家族らしく暮らせる場所”を探し続けました。
季節が巡るたび、
何度も土地を見に行き、
ようやく出会えたこの場所。
そこから、この家の物語が静かに動き始めました。
施主様が大切にしていたのは、
“好きに囲まれて暮らすこと”。
クロスは何百種類も見比べ、
海外のクロスも取り寄せながら、
部屋ごとに異なる世界観を描いていきました。
まるで、一部屋ずつ
物語を書き重ねていくように。
柔らかな曲線を描くアーチ壁は、
外観にも、室内にも。
この家の象徴として、静かに空間をつないでいます。
朝の光が落ちる壁。
ふと目に入る柄。
アーチの向こうに続く景色。
そのどれもが、
“好き”の延長線にありました。
そして、長い時間をかけて集めてきたアンティーク家具たち。
“いつかこの家に置きたい”
そんな想いを重ねながら、
少しずつ育ててきた世界観があります。
流行ではなく、
誰かの真似でもなく、
ただ、自分たちが心から好きだと思えるものを選ぶ。
その積み重ねが、
この家の空気をつくり、好きが溢れた家が、完成しました。
外壁|サイディング(一部ジョリパット吹付)
屋根|ガルバリウム鋼板
床 |フローリング
壁 |クロス(一部輸入クロス)
ぜひこの機会に相談会にご来場ください。
【申込方法】
こちらのサイトからご予約をお願いいたします。
https://www.dip7.com/contact/
パリの新たなシンボル「新凱旋門」建設の舞台裏を描く建築ドラマ
建築家・伊東豊雄氏も推薦。日本版予告編が解禁!
今回解禁された予告編は、大統領官邸エリゼ宮から幕を開ける。ミッテラン大統領が国際設計コンペの優
勝者として選んだのは、無名の建築家スプレッケルセンの名だった。一夜にして時代の寵児となった彼
は、エッフェル塔、凱旋門、ポンピドゥーセンターに続く新たなパリのシンボルを建設する巨大プロジェ
クトに挑む。理想に燃えるスプレッケルセンは、イタリア・カッラーラ産で、ミケランジェロの《ピエ
タ》と同じ大理石を求めて現地へと向かうが、その選択は工期、予算、政治的圧力など現実の制約と衝突
していくことになる。
さらに、本作を一足先に鑑賞したせんだいメディアテークや台中国家歌劇院などで知られる、日本を代
表する建築家・伊東豊雄氏より推薦コメントが到着。「国家が関わる巨大プロジェクトに政治は付き物で
ある。パリの<グランダルシュ(新凱旋門)>の設計者に無名の外国人建築家を登用するまではさすがフ
ランスと思わせたが、御多分にもれず、最後は政治的決着をみる。芸術作品に固執する建築家の純粋な意
志は踏みにじられ、やがて重大な決断を迫られることになる。映画ではそのプロセスがドラマティックに
描かれる。」建築史に刻まれた実話をもとに描く、必見の建築ドラマに期待が高まる。