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映画『新凱旋門物語』
- 映画『新凱旋門物語』
- エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのモニュメント通称「新凱旋門(グランダルシュ)」は、ルーヴル美術館のピラミッドから一直線に連なる「パリの歴史軸」上にそびえ、パリ西部郊外のデファンス地区に建つ、ひと際異彩を放つキューブ状の巨大建築だ。その完成の裏には、ひとりの建築家の運命を揺るがした知られざる物語があった。本作は、理想と政治の駆け引きに翻弄されながらも、国家プロジェクトに挑んだ建築家の数奇な人生を、圧倒的な没入感で描いた必見の“建築ドラマ”。
- ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開 東京都
- 2026年7月17日(金) ~ 2026年12月31日(木)

仏・ミッテラン大統領主催の国際設計コンペで無名の建築家が大抜擢!
「新凱旋門」誕生の裏で国家プロジェクトに翻弄された一人の建築家の物語
1983年、パリ。ミッテラン大統領はフランス革命200周年を祝う新モニュメントの建設を構想してい
た。国際設計コンペで選ばれたのは、無名のデンマーク人建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレ
ッケルセン。イタリア・カッラーラ産の大理石によるキューブ状のアーチと、そのふもとに雲のよう
な屋根が浮かぶ大胆なプランは、大統領の心を射止め、彼を一夜にして時の人にした。しかし、完璧
を追い求める彼の前には、予算や政治的圧力、周囲の思惑が立ちはだかる。理想を貫くか、現実に折
り合いをつけるか。巨大プロジェクトの渦中で、一人の建築家が下す“ある決断”とは――。
エッフェル塔や凱旋門に次ぐパリのモニュメント通称「新凱旋門(グランダルシュ)」は、ルーヴル
美術館のガラスのピラミッドから一直線に連なる「パリの歴史軸」上にそびえ、パリ西部郊外のデフ
ァンス地区に建つ、ひと際異彩を放つキューブ状の巨大建築だ。その完成の裏には、ひとりの建築家
の運命を揺るがした知られざる物語があった。本作は、ジャーナリストのロランス・コセによる著書
『新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ』(草思社)を基に、理想と政治の駆け引きに翻弄されながら
も、国家プロジェクトに挑んだ建築家の数奇な人生を、圧倒的な没入感で描いたヒューマンドラマ。
『新凱旋門物語』
監督・脚本:ステファン・ドゥムースティエ 出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィ
エ・ドラン 原作:「新凱旋門物語 ラ・グランダルシュ」 ロランス・コセ著 北代美和子訳(草思
社)
2025/フランス・デンマーク/フランス語・英語・デンマーク語・イタリア語/106分/1.37:1/
5.1ch 原題:L'Inconnu de la Grande Arche 英題:The Great Arch 字幕:齋藤敦子
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、デンマーク王国大使館 協力:ユニフラン
ス 配給:ミモザフィルムズ ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE
【公式サイト】https://mimosafilms.com/thegreatarch/
7月17日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかにて全国
公開
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