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- 映画『新凱旋門物語』
映画『新凱旋門物語』
- 映画『新凱旋門物語』
- 建築家・伊東豊雄氏も推薦。パリの新名所建設の舞台裏を描く『新凱旋門物語』予告編解禁!
- ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開 東京都
- 2026年7月17日(金) ~ 2026年12月31日(木)

パリの新たなシンボル「新凱旋門」建設の舞台裏を描く建築ドラマ
建築家・伊東豊雄氏も推薦。日本版予告編が解禁!
今回解禁された予告編は、大統領官邸エリゼ宮から幕を開ける。ミッテラン大統領が国際設計コンペの優
勝者として選んだのは、無名の建築家スプレッケルセンの名だった。一夜にして時代の寵児となった彼
は、エッフェル塔、凱旋門、ポンピドゥーセンターに続く新たなパリのシンボルを建設する巨大プロジェ
クトに挑む。理想に燃えるスプレッケルセンは、イタリア・カッラーラ産で、ミケランジェロの《ピエ
タ》と同じ大理石を求めて現地へと向かうが、その選択は工期、予算、政治的圧力など現実の制約と衝突
していくことになる。
さらに、本作を一足先に鑑賞したせんだいメディアテークや台中国家歌劇院などで知られる、日本を代
表する建築家・伊東豊雄氏より推薦コメントが到着。「国家が関わる巨大プロジェクトに政治は付き物で
ある。パリの<グランダルシュ(新凱旋門)>の設計者に無名の外国人建築家を登用するまではさすがフ
ランスと思わせたが、御多分にもれず、最後は政治的決着をみる。芸術作品に固執する建築家の純粋な意
志は踏みにじられ、やがて重大な決断を迫られることになる。映画ではそのプロセスがドラマティックに
描かれる。」建築史に刻まれた実話をもとに描く、必見の建築ドラマに期待が高まる。
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